2013年10月5,6日


本田宗一郎杯第33回Hondaエコマイレッジチャレンジ全国大会


ホンダエコマイレッジチャレンジに参加しました。

 今年は1年生から4年生まで各学年1台ずつの参加です。

 結果は1年生が燃料切れによりリタイア、2年生が完走し記録は211.315km/l、3年生は駆動系の問題とタイヤバーストによりリタイア、4年生は10秒のタイムオーバーにより記録は出ませんでしたが走りきりました。


 1年生は初めての出場でしたが、楽しく過ごせたでしょうか。来年もエコランを楽しみつつ活動していければと思います。Honma Speed WGNという名前のこの車体は1年生の標準的なフレームで初めての工作機械を扱いつつも頑張って作りました。










 2年生は前1輪後ろ2輪という機構に挑戦し無事走り切りました。この車体loreleiは特徴的なフレームと出力直だしのエンジンと際立っております。本番までキャブが不調でしたが、最後はうまく動いてくれました。










 3年生は悔しさと嬉しさの残る大会でしたが、来年に向けての目標もできました。この車体HenriettaはA7N01のフレームにどノーマルのエンジンになっています。インジェクション化したかったのですが、時間的な余裕もなくキャブレタでの出場になりました。














 4年生は研究室の都合上参加できる人が限られましたが、練習走行で無事完走し記録が去年度よりも上回っていました。また本番走行の際に、この車体TSUKUBA Speed WGNは追突事故にあってしまったのですが、ドライバーはTSUKUBAさんの加護により無事でなによりでした。












 今年は全学年完走を目指していただけに、残念な部分もありますが、各学年色々と来年に向けての目標ができたと思います。また、精研らしく楽しく活動できればと思います。

 また、Henriettaがデザイン賞を受賞しました。完走できなかったので素直に喜べませんでしたが、夏休みを三日しか休めなかった僕の苦労も報われました。





 精研のアルミフレームは過去のTOI-Rやn-techなどから引き継がれてこのHenriettaに至りました。このフレームは今思うとステアリング系などに改良点はいくらか有りますがだいぶ精研としてのフレームが熟成されてきたと思います。

 今後も楽しく、色々なことに挑戦し活動していければと思います。



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