2013年8月23,24,25日


20回かわさきロボット競技大会

8月23,24,25日にロボ班の晴れ舞台かわさきロボット競技大会がありました.
B予選には エミル 不可説不可説転 PBProt.1 の3機が出場しました.
B予選はスタートからリング対角線上の物体をアームにより
高さ 20 o,大きさ 500 o×500 oの台(移動スペース)へ
挿入面から内側に完全に収まるように移動し,スタート台まで戻ってきた時間を計測するルールです.
不可説不可説転は21秒61(22位)で予選通過
エミルとPBProt.1は電装や足のトラブル等によりリタイアしました.
予選には 不可説不可説転 ヒマジンブレイカー fai# EGSRZ50 セントカルラ
ASH!  JagdpanzerW 空飛ぶパンケーキタートル 初号機 の9台が出場しました.
車からロボットを降ろし,機体審査のための調整をし,検査場へ向かいます.

機体検査では,ロボットの重さ 大きさ モーターの種類 アームの軌道
バッテリーの種類が規定どおりかを確認されます.
会場でロボットが規定より重くその場でヤスリ等をする方もいるそうです.

その後は控室に向かい,試合があるまでロボットの調整をしたり
寝たり,他の試合や企業展示ブースを見たりと思い思いの過ごし方をし,試合に備えます.
控室で呼ばれるのを待つのはオススメできません.
ギリギリで呼ばれ,エレベーターが満員でなかなか行けない ようなことがよくあります.
試合状況を把握する人員を用意したほうが良いです.

試合前にもう一度大きさと重さを検査し,ステージに向かいます.
試合前はとても緊張し,手汗が凄かったです・・・

OBの方が何人かお見えになりました.
気になる結果は

今年精研から決勝トーナメントに残った機体は0.
一番高い成績を収めたのは,決勝トーナメント出場一歩手前まで行った不可説不可説転でした.
それぞれ問題点を見つけることができたはずです.
学祭やKHkに向け練習,改良して行きたいです.
毎年恒例のロボット紹介文を上げる予定です! お楽しみに


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