2013年8月13日


新日鐵住金株式会社 君津製鐵所見学


2011年にも訪れた新日鐵住金株式会社の君津製鐵所に行って来ました。
(社名は経営統合のため変わっていますが同じ場所です)
今回は部員が運転する車3台に分かれて乗り込み行きました。
運転手の方々お疲れ様でした&ありがとうございました。
途中のアクアラインでお昼を取り、君津製鉄所へ向かいました。


今回はちょうど交代の時間帯のため止まっていましたが、
プラスチックリサイクル設備ではプラスチックを再仕分けし、砕き、ソーセージの様な形にするようです。
再仕分けの際仕分けられた物が展示されており、ゴミ分別の大切さを感じました。

君津製鐵内で一番大きい第4高炉は敷かれている線路の数がとても多く、
銑鉄が流れている姿も見え、圧倒されます。線路には在来線で使われるようなレールではなく、
新幹線で使われるレールを使用しているそうです。
第4高炉前にあったお立ち台が印象的でした。材料は40日分程蓄えているそうです。

熱延工場は噂通り熱く、真っ赤になった鉄板が通ると風がとても熱くなり目が痛くなるほどでした。
時折外から来る風がとても涼しく気持ち良かったです。
熱延工場には、作業員が2名しか確認でませんでした。
昔に比べ作業員が減り、一人辺りの負担・仕事が増えているそうです。

その後の質疑応答では女性の就職関連や精度、
日本の自動車メーカーが求める品質の高さなどについてお聞きしました。

「講義で聞いた話だよなー」などと、皆で話しながら見学でき、
精研として工場見学できる機会をもっと設けられれば良いなと思いました。



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